えんえん終わらぬ
世界は夜を駆けていく
色褪せてはくれない
エンドロールが終わらぬうちに
名ばかりの信仰

永遠をとどめる夜に星をひとしずく
「優しさにつけこむことの何が悪い?」
わたしは明けぬ暗転の中にいる
さいごのひとりになるために
片手の楽園・王様の秘密
薔薇色の夢と沈む

時を経るごとに色褪せては薄れていく記憶が、ふいにわたしを苛むのです。そうして心深くによどんでいく澱は積もるばかりか、いつしか心を突き破りわたしを死に至らしめるのでしょう。

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